アクアポニックス研究所訪問(ニューハンプシャー州)

アメリカでアクアポニックス事業に関する研究ニーズが高まっており、USDA(米農務省)および各機関からの資金を得て研究をはじめる大学が増えています。今回は、そのなかでUniversity of New Hampshireを訪問、研究者から直に話を伺いました。

アクアポニックス研究所訪問(ニューハンプシャー州)

アメリカでアクアポニックス事業に関する研究ニーズが高まっており、USDA(米農務省)および各機関からの資金を得て研究をはじめる大学が増えています。 なかでもよく知られている研究として下記の大学があります。 ・Ohio S […]

世界初となるコンテナ型完全オフグリッドのアクアポニックス(さかな畑)農場を開発、途上国支援へ活用

株式会社おうち菜園(横浜市)は、アクアポニックス技術を応用したコンテナ型完全オフグリッド農場を開発、Heifer International<非政府国際協力組織>(アーカンソー州リトルロック)へ納品しました。今後アフリカ、アジアなどの途上国支援にアクアポニックス技術を活用します。

世界初となるコンテナ型完全オフグリッドのアクアポニックス(さかな畑)農場を開発、途上国支援へ活用

株式会社おうち菜園(横浜市)とHATponics, Inc.(テネシー州ノックスビル)は、地球に最もやさしい有機循環農業(アクアポニックス)の技術を応用したコンテナ型完全オフグリッド農場を開発、Heifer Intern […]

日本の高校生が「ストックホルム青少年水大賞」準グランプリ受賞。池沼を利用した水耕栽培で環境問題と食糧問題の解決へ

2018年ストックホルム青少年水大賞国際大会で、日本の高校生が準グランプリを受賞した。考案したのは、沼や湖の水面で水耕栽培のように農作物を育てるシステム。植物が水中の養分を吸収するシステムを構築することで水質浄化能力を高め、同時に農作物も生産することができる。水質汚染や食糧不足に悩む国へ解決策を示した。

日本の高校生が「ストックホルム青少年水大賞」準グランプリ受賞。池沼を利用した水耕栽培で環境問題と食糧問題の解決へ

  Photo credit: SIWI   2018年8月に開かれた「ストックホルム青少年水大賞」の国際大会で、日本の高校生が準グランプリに輝いた。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 […]

ウィスコンシン州の企業「Superior Fresh」がBest Aquaculture Practices認定を取得。世界最大規模のアクアポニックス施設へ

アメリカ、ウィスコンシン州の企業「Superior Fresh」が、Best Aquaculture Practices認定を獲得し、世界最大規模のアクアポニックス施設となった。施設では、アトランティックサーモンおよびスチールヘッドを養殖。今後は、生産物を毎週収穫することで、消費者へ新鮮な魚や葉物野菜の提供を目指す。

ウィスコンシン州の企業「Superior Fresh」がBest Aquaculture Practices認定を取得。世界最大規模のアクアポニックス施設へ

  Photo credit: Superior Fresh   ウィスコンシン州の企業「Superior Fresh」が、Best Aquaculture Practices (以下、BAP) 認定 […]

新潟県十日町市で国内初のアクアポニックス事業検証実験がスタート。ヒートポンプの活用でウナギ、イワナ、ヤマメを養殖

新潟県十日町市の旧中里養魚センターにて、国内初のアクアポニックス(魚耕栽培)事業検証実験が5月にスタートしている。運営するのは、ヒートポンプやろ過装置の製造販売をする企業「サイエンス株式会社」

新潟県十日町市で国内初のアクアポニックス事業検証実験がスタート。ヒートポンプの活用でウナギ、イワナ、ヤマメを養殖

photo credit: Creative Commons この記事のポイント ・ヒートポンプの活用 ・うなぎ、モロヘイヤ、空芯菜などを栽培 ・毎月の運営コスト このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い […]

インドケーララ州の農業大学付属研究センターがアクアポニックス施設の運用をスタート。順調に収穫

インドケーララ州の農業大学付属研究センター「KAU」が、アクアポニックス(魚耕栽培)施設の運用を開始している。

インドケーララ州の農業大学付属研究センターがアクアポニックス施設の運用をスタート。順調に収穫

この記事のポイント ・トマト、キャベツ、唐辛子などを栽培 ・もうすぐ2回目の収穫を迎える ・以前あったケーララ州でのアクアポニックスプロジェクト

EUが8ヶ国と提携したプロジェクト「INAPRO」を発表。600万ユーロの助成金交付でアクアポニックス開発を進める

EU(欧州連合)が、世界8ヶ国、18の企業とパートナーを組んだアクアポニックス(魚耕栽培)プロジェクト「INAPRO」を発表した。今後4年間で、600万ユーロほどの助成金が使われる予定だ。

EUが8ヶ国と提携したプロジェクト「INAPRO」を発表。600万ユーロの助成金交付でアクアポニックス開発を進める

photo credit: Horia Varlan via Flickr この記事のポイント ・まとめるのはベルリンの企業 ・より付加価値のある持続可能な農業を ・今後はスペイン、ベルギー、ドイツなどに農場を建設予定 […]