日本の高校生が「ストックホルム青少年水大賞」準グランプリ受賞。池沼を利用した水耕栽培で環境問題と食糧問題の解決へ

2018年ストックホルム青少年水大賞国際大会で、日本の高校生が準グランプリを受賞した。考案したのは、沼や湖の水面で水耕栽培のように農作物を育てるシステム。植物が水中の養分を吸収するシステムを構築することで水質浄化能力を高め、同時に農作物も生産することができる。水質汚染や食糧不足に悩む国へ解決策を示した。

 

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Photo credit: SIWI

 

2018年8月に開かれた「ストックホルム青少年水大賞」の国際大会で、日本の高校生が準グランプリに輝いた。

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