アクアポニックス研究所訪問(ニューハンプシャー州)

アメリカでアクアポニックス事業に関する研究ニーズが高まっており、USDA(米農務省)および各機関からの資金を得て研究をはじめる大学が増えています。今回は、そのなかでUniversity of New Hampshireを訪問、研究者から直に話を伺いました。

アメリカでアクアポニックス事業に関する研究ニーズが高まっており、USDA(米農務省)および各機関からの資金を得て研究をはじめる大学が増えています。

なかでもよく知られている研究として下記の大学があります。

・Ohio State University
・Cornell University
・University of Hawaii
・University of New Hampshire
・University of Wisconsin等

今回は、そのなかでUniversity of New Hampshireを訪問、研究者から直に話を伺いました。

アクアポニックス研究所訪問(ニューハンプシャー州)

【訪問先】ニューハンプシャー大学 研究農場 (アメリカ ニューハンプシャー州)

【応対者】トッド助教授(農業工学、生物学)、ショーン氏(大学院生)

【規模】9m × 15mのハウス3棟、栽培面積 20㎡/ハウス

【収量】レタス320株/週、ティラピア(いずみ鯛)45kg/3カ月

Q, 数ある研究テーマのなか、なぜアクアポニックスを研究しているのですか?

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